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次期アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!日本発売時期は2021年、アイサイトXとCB18ターボエンジン仕様と予想

スバルのクロスオーバーSUVのアウトバックのフルモデルチェンジに関する最新情報を本記事でお伝えします。

SGPやツーリングアシスト等採用によって、理想的な形へと進化する次期アウトバック。

本記事前半では海外の新型アウトバックの最新情報を、記事後半では日本発売の最新情報と考察をお届けしています。

次期アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!2021年最新版

新型アウトバックの外観(エクステリア)デザインは主に二通り存在する

次期アウトバックの外観に関しては、米国仕様と豪州仕様でデザインが異なっています。

それらのデザインをご紹介します。

新型アウトバックの米国仕様のデザイン情報

こちらが2019年に発売された米国仕様の新型アウトバック。

新型アウトバックの外観 新型アウトバックの外観 新型アウトバックのエクステリア

新型アウトバックの外観デザインのコンセプトは「Active & Tough」。

注目ポイントは次の通りです。

  • セダンの新型モデルと異なり、フロントグリルにはメッキ加飾あり
  • LEDヘッドライトを全車に標準装備
  • フォグランプ周辺の黒い樹脂パーツの面積が大きい
  • 縦型3連LEDフォグランプを採用
  • フォグラングがアウトバック伝統の丸形デザインを廃止してSK型フォレスターに近いスタイルに
  • ウィンドウフレームと連続性を持たせた、新デザインのアウターミラー採用
  • ドアハンドルにメッキ加飾
  • ホイールアーチがブラックアウト化
  • サイドバンパーのメッキ部分の拡大
  • リヤコンビランプの内側までランプが発光
  • 非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートをスバル初採用

新型アウトバックの豪州仕様は実質マイナーチェンジレベルの進化

2021年1月に発表された豪州仕様の新型アウトバックは米国仕様とは異なるデザインとなることが明らかになりました。

そんな豪州仕様のデザインがこちら。

新型アウトバックのオーストラリア仕様

オーストラリア仕様の新型アウトバックのデザインは米国仕様と比べて、

  • ヘッドライトが新型レヴォーグのようにターンランプ一体ポジションランプへ変更
  • フロントグリル内の水平バーのデザイン変更
  • バンパー部分等にメッキパーツの採用

といったマイナーチェンジ並みの変更が行われている。

新型アウトバック WildernessEditionという別デザインを米国で追加発売

2021年に、よりオフロード志向のデザインとなった新型アウトバックの新エディションとして「アウトバック ウィルダネス(Outback Wilderness)」が北米にて登場。

これは豪州仕様ともデザインが異なっており、注目はフロント下部のライト形状等がVIZIVアドレナリンコンセプトを彷彿させるデザインとなっている事です。

新型アウトバックのサイズは米国よりも豪州の方がでかい

新型アウトバックのボディサイズは米国仕様とオーストラリア仕様で大きさが異なっています。

北米仕様の新型アウトバックのサイズ

  • 全長4,860mm
  • 全幅1,855mm
  • 全高1,680mm
  • ホイールベース2,745mm

オーストラリア仕様の新型アウトバックのサイズ

  • 全長4,870mm
  • 全幅1,875mm
  • 全高1,675mm
  • ホイールベース2,745mm

デザインが異なるということもあり、オーストラリア仕様の方が全長10mm,全幅20mmでかいサイズとなっています。

現行型アウトバックのサイズ

現行型アウトバックのサイズは以下の通り。

  • 全長4,820㎜
  • 全幅1,840mm
  • 全高1,605mm
  • ホイールベース2,745mm

新型アウトバックの内装(インテリア)デザイン

次期アウトバックの内装デザインは次の通りです。

新型アウトバックの内装 新型アウトバックのインテリア 新型アウトバックの内装

セダンの新型レガシィとほぼ同様のインテリアデザインとなっています。

フルモデルチェンジした新型レガシィの内装新型レガシィセダンの内装

内装の注目ポイント

次期アウトバックの内装の注目点は以下の通りです。

  • 11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムの採用
  • 最上級グレードにシートベンチレーション装備
  • 最上級グレードにブラウンのナッパレザー採用
  • エンジン始動直後から車内を素早く暖めるPTCヒーター採用
  • 運転席クッション座面長の調整機能を採用
  • ドライバーモニタリングシステムの採用
  • アイサイトアシストモニター採用

これらは、新型レガシィセダンに採用される装備とほぼ同様となっています。

XBREAK相当の新グレード 「Onyx Edition XT」

新型アウトバック Onyx Edition XT

タフでラギッドなイメージをより一層強調する新グレード 「Onyx Edition XT」が北米仕様には設定されます。

Onyx Edition XTの詳細情報
  • フロントグリルとバンパーをブラック加飾
  • 18インチアルミホイール
  • ターマークとドアミラーをブラックでコーディネート
  • シート表皮に、本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexを採用
  • グレー表皮とイエローグリーンステッチのシート配色
  • 使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」、「D.SNOW・MUD」の2つのモードを切り替えられる新型X-MODEを採用

この「Onyx Edition XT」は、日本仕様ではXBREAK相当のグレードになると見られます。

次期アウトバック フルモデルチェンジのその他変更点

新型アウトバックにターボエンジン搭載も豪州ではNAのみ

北米仕様の新型アウトバックのパワートレインには、ターボエンジンを含む以下の2つのエンジンが採用されます。

・FA24型 2.4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
・FB25型 2.5 L水平対向4気筒DOHC直噴エンジン

オーストラリア仕様では、ターボエンジンの設定はなく、NAの2.5 L水平対向エンジンモデルのみがラインナップされています。

新型アウトバックにフルインナーフレームのSGP採用!新世代プラットフォームで乗り心地向上へ

次期アウトバックには、新世代プラットフォームとなるSGPを採用。

新型アウトバックのSGPの詳細

インプレッサやフォレスターなどですでに採用されて定評を得ているSGPを採用することで、現行モデル以上の走行性能と乗り心地の大幅向上が期待できます。

フルインナーフレーム構造採用

ボディ骨格を強固に組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造が新型レヴォーグ同様にアウトバックにも採用されます。

フルインナーフレーム構造採用によって、高剛性化と軽量化を両立。

新型アウトバック 北米ではアイサイトツーリングアシスト,豪州ではアイサイトX並みの新型搭載

オーストラリア仕様では新型アイサイトを採用

新型アウトバックの北米仕様には、アイサイトツーリングアシストを採用。

さらに、オーストラリア仕様では、新型レヴォーグに採用された新型アイサイトが採用され、米国仕様よりも進化を遂げています。

ただ、そのオーストラリア仕様の新型アイサイトは新型レヴォーグのようにハンズフリーの機能は搭載されていません。

それでは次に日本仕様の新型アウトバックの情報を見ていきましょう。

新型アウトバックの日本発売情報|ズバリこうなると考察!

新型アウトバックの日本仕様のデザイン考察

オーストラリア仕様の新型アウトバックのがスバル群馬製作所 矢島工場と日本の工場で製造されている事を考えると、日本仕様の次期アウトバックはオーストラリア仕様をベースとする可能性が高いと当サイトでは考察。

新型アウトバック 日本ではアイサイトX搭載に希望あり

新型アウトバックの日本仕様に関して注目したいのは、新型レヴォーグで採用されたアイサイトXの存在。

ハンズフリー機能はないものの、オーストラリア仕様の新型アウトバックでは最新型のアイサイトが搭載されたことから、日本仕様の次期アウトバックにも新型アイサイト搭載の可能性が高いです。

日本の次期アウトバックは、

  • 新型レヴォーグ同様の機能を備えたアイサイトXを搭載した日本オリジナル仕様
  • オーストラリア仕様同様にハンズフリー機能のない仕様

のいずれかになると当サイトでは推測。

前者のアイサイトXのフル機能が搭載された場合は、海外仕様に設定されていない12.3インチフル液晶メーター搭載のフルデジタルコクピット搭載にも大きく期待。

新型アウトバック日本仕様ではターボのCB18エンジンとハイブリッドのe-BOXER搭載と予想

XV、フォレスターと日本仕様のスバルの新型SUVには、ハイブリッドシステムのe-BOXERが搭載される傾向にあります。

燃費規制のCAFE対策を考えると、北米仕様で採用されている新型アウトバックのFA24型の2.4Lターボを日本でも搭載させるのは難しいです。

日本仕様の次期アウトバックに搭載が有力となるのは新型レヴォーグに搭載された新型1.8Lターボ(CB18エンジン)です。

それに加えて、フォレスター同様の2.0L直噴エンジンを活用したe-BOXERグレードがラインアップされる可能性があると当サイトでは予想します。

次期アウトバックの日本発売時期は2021年のいつ?

現行型アウトバックはすでに生産終了。次期型へカウントダウン

現行型アウトバックはすでに2021年1月24日を持って受注終了。

現時点で次期アウトバックの日本発売時期に関しては、2021年夏~秋頃が有力視されている状況です。

新型アウトバックの最新情報が入れば追ってお伝えします。

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