スバル

次期アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!日本発売は2021年以降へ延期か

スバルのクロスオーバーSUVのアウトバックのフルモデルチェンジに関する最新情報を本記事でお伝えします。

SGPやツーリングアシスト等採用によって、理想的な形へと進化する次期アウトバックの情報をご覧ください。

次期アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報

新型アウトバックの外観(エクステリア)デザイン

次期アウトバックの外観に関しては次の通りです。

新型アウトバックの外観 新型アウトバックの外観 新型アウトバックのエクステリア

新型アウトバックの外観デザインのコンセプトは「Active & Tough」。

注目ポイントは次の通りです。

  • セダンの新型モデルと異なり、フロントグリルにはメッキ加飾あり
  • LEDヘッドライトを全車に標準装備
  • フォグランプ周辺の黒い樹脂パーツの面積が大きい
  • 縦型3連LEDフォグランプを採用
  • フォグラングがアウトバック伝統の丸形デザインを廃止してSK型フォレスターに近いスタイルに
  • ウィンドウフレームと連続性を持たせた、新デザインのアウターミラー採用
  • ドアハンドルにメッキ加飾
  • ホイールアーチがブラックアウト化
  • サイドバンパーのメッキ部分の拡大
  • リヤコンビランプの内側までランプが発光
  • 非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートをスバル初採用

新型アウトバックのボディサイズ

新型アウトバックのボディサイズは以下の通りです。

新型アウトバックのボディサイズ

  • 全長4,860mm
  • 全幅1,855mm
  • 全高1,680mm
  • ホイールベース2,745mm

現行型アウトバックのサイズは以下の通り。

現行アウトバックのボディサイズ

  • 全長4,820㎜
  • 全幅1,840mm
  • 全高1,605mm
  • ホイールベース2,745mm

新型アウトバックの内装(インテリア)デザイン

次期アウトバックの内装デザインは次の通りです。

新型アウトバックの内装 新型アウトバックのインテリア 新型アウトバックの内装

セダンの新型レガシィとほぼ同様のインテリアデザインとなっています。

フルモデルチェンジした新型レガシィの内装新型レガシィセダンの内装

内装の注目ポイント

次期アウトバックの内装の注目点は以下の通りです。

  • 11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムの採用
  • 最上級グレードにシートベンチレーション装備
  • 最上級グレードにブラウンのナッパレザー採用
  • エンジン始動直後から車内を素早く暖めるPTCヒーター採用
  • 運転席クッション座面長の調整機能を採用
  • ドライバーモニタリングシステムの採用
  • アイサイトアシストモニター採用

これらは、新型レガシィセダンに採用される装備とほぼ同様となっています。

XBREAK相当の新グレード 「Onyx Edition XT」

新型アウトバック Onyx Edition XT

タフでラギッドなイメージをより一層強調する新グレード 「Onyx Edition XT」が北米仕様には設定されます。

  • フロントグリルとバンパーをブラック加飾
  • 18インチアルミホイール
  • ターマークとドアミラーをブラックでコーディネート
  • シート表皮に、本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexを採用
  • グレー表皮とイエローグリーンステッチのシート配色
  • 使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」、「D.SNOW・MUD」の2つのモードを切り替えられる新型X-MODEを採用

この「Onyx Edition XT」は、日本仕様ではXBREAK相当のグレードになると見られます。

次期アウトバック フルモデルチェンジのその他変更点

新型アウトバックのパワートレイン ターボエンジン

次期アウトバックのパワートレインには、新型レガシィセダン同様に以下の2つのエンジンが採用されます。

・FA24型 2.4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
・FB25型 2.5 L水平対向4気筒DOHC直噴

新型アウトバックにSGP採用 新世代プラットフォームで乗り心地向上へ

次期アウトバックには、新世代プラットフォームとなるSGPが採用されます。

インプレッサやフォレスターなどですでに採用されて定評を得ているSGPを採用することで、現行モデル以上の走行性能と乗り心地の大幅向上が期待できます。

フルインナーフレーム構造採用

ボディ骨格を強固に組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造が新型レガシィ同様にアウトバックにも採用されます。

フルインナーフレーム構造採用によって、高剛性化と軽量化を両立させることができるようになります。

新型アウトバックにアイサイトツーリングアシスト 先進安全装備を充実化

次期アウトバックには、先進安全装備となるアイサイトツーリングアシストが採用。

高速道路走行時の運転負担を大幅に軽減させてくるアイサイトツーリングアシストがフルモデルチェンジで待望の搭載となります。

新型アウトバックの日本発売でアイサイトX搭載に期待

新型アウトバックの日本仕様に関して注目したいのは、新型レヴォーグで採用されたアイサイトXの存在。

現行型アウトバックがレヴォーグに比べて、

  • 車線中央維持機能の搭載が2年遅れだった
  • ツーリングアシストの導入がなかった

という事を考えると新型アウトバックもアイサイトXの搭載が発売時には見送りとなる可能性も否定できません。

ただ、アウトバックの日本発売が米国よりも大幅に遅れていることを考えると、アイサイトX搭載のために遅れているのかといったことも期待できるだけに続報に注目です。

新型アウトバック日本仕様ではハイブリッドのe-BOXER搭載と予想

XV、フォレスターと日本仕様のスバルの新型SUVには、ハイブリッドシステムのe-BOXERが搭載される傾向にあります。

燃費規制のCAFE対策を考えると、北米仕様で採用されている新型アウトバックの2.4Lターボを日本でも搭載させるのは厳しいと思われます。

これらの傾向から見て、日本仕様の次期アウトバックにもe-BOXERが搭載される可能性があると当サイトでは予想します。

次期アウトバックの日本発売時期は2021年か

次期アウトバックの日本発売時期に関しては、2021年が有力となっています。

新型アウトバックの最新情報が入れば追ってお伝えします。

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