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新型レヴォーグ最新情報!マイナーチェンジB型予想 2.4Lターボは2021年にくるのか

スバル新型レヴォーグに関する最新情報と予想内容を本記事では、徹底的にお伝えします。

内装、外観、新型エンジン、次世代アイサイトの存在等々フルモデルチェンジで進化したレヴォーグ…

そんな2代目となる新型レヴォーグに関する最新情報をご覧ください。

新型レヴォーグ B型予想!2021年の年次改良について

2021年には初めての年次改良と言えるB型の新型レヴォーグが発売されると思われます。

そこで予想できる変更点は以下の通りです。

新型レヴォーグB型で2.4Lターボ(FA24)追加

2021年には、2.4Lターボエンジン(FA24型)を搭載した新型WRX S4がデビューすると見られています。

ここで新型レヴォーグにもハイパフォーマンスモデルで、先代の2.0Lモデルの後継モデルとして2.4Lターボ版の新型レヴォーグが追加されると予想。

新型レヴォーグB型でAVHのボタン追加

新型レヴォーグではオートビークルホールド(AVH)を作動させる場合は、先代のボタン式ではなくナビ画面から操作する方式へ変更されています。

もしも、ユーザーからボタン式の方が便利だったという意見が多かった場合、再びAVH用のボタンを搭載させるなどの改良が行われるのではと予想しています。

新型レヴォーグ マイナーチェンジ予想 D型でアイサイトXがさらに進化か

ハンズフリーの全車速対応化に期待

アイサイトXは、一定の条件化にてハンズフリーが可能となったものの、次のアイサイトのバージョンアップでは日産プロパイロット2.0のように全車速でのハンズフリー対応化が期待されます。

この大きなバージョンアップは、2023年頃のマイナーチェンジしたD型の目玉となるのではと当サイトでは予想しています。

新型レヴォーグの最新情報が入れば追ってお伝えします。

スバルのモデルチェンジ最新情報!新車情報の予定・予想スケジュールスバル車のモデルチェンジに関する新車情報(新型車情報)の最新情報をこのページでは詳しく紹介します。 スバルの2020年新車発売スケジュ...
新型レヴォーグのコンセプトとデザイン

新型レヴォーグのコンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」

次期レヴォーグと見られるコンセプト

スバル次期レヴォーグのコンセプトカーと思われるモデルがスイスのジュネーブモーターショー2018にて世界初公開されました

その名もSUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(ヴィジヴ ツアラー コンセプト)

次期WRX S4のコンセプトと見られる「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」(東京モーターショー2017にて公開)に続いての披露となり大きな注目を集めています。

新型レヴォーグコンセプトと見られるヴィジヴ ツアラー コンセプトは以下の内容となっています。

ヴィジヴツアラーコンセプトのポイント

  • SUBARUが代々受け継いできた高い実用性と走りを両立したワゴンモデルを念頭に置き、現在のデザインフィロソフィ“DYNAMIC x SOLID”に基づき、ツアラーとして表現
  • スバルが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術を、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDがもたらすパフォーマンスと融合し、スバルならではの安心で愉しいツアラー像を表
  • 性能を一層向上させた次世代アイサイト、レーダー、高精度GPS・地図等の採用により、究極の安全として「自動車事故ゼロ」の実現を追求
  • ボディサイズ(全長 X 全幅 X 全高) : 4,775mm X 1,930mm X 1,435mm、ホイールベースは2730mm
  • タイヤサイズは245/40R20、乗車定員は4名

新型レヴォーグ フルモデルチェンジ後の外観(エクステリア)デザイン

新型レヴォーグのコンセプトと言える「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(ヴィジブツアラーコンセプト)」の外観デザインを詳しく見ていきましょう。

ポイント

  • フロントグリルにはおなじみのヘキサゴングリルから始まる前傾姿勢の硬質なボディ
  • ヘッドライトがこれまでのコの字型ランプとデザインが異なる所にも注目
  • フロントウインドウ上部分の外側には次世代アイサイトと見られるステレオカメラを装備

内側から強い圧力で張り出した躍動感あふれる4つのフェンダーを組み合わせ、走りの愉しさを強調。

ダイナミックでかつ、カーブを緩やかに描くキャラクターラインにも注目。

また、カーボンエアロのバンパーがスポーティなスタイルを表現するとともに、サイドビューはクーペSUV風のスタイルとなっています。

現行レヴォーグと異なってサイドのメッキモールが、ウインドウ周りを一周しています。

コンビランプには、シャープなデザインとなったコの字型ライトが採用。

また、リアには大きなカーゴスペースを設け、道具としての高い実用性が備えられています。

エクステリアについて注目ポイントをまとめると以下の通りです。

外観の注目ポイント

  • フロントグリルがこれまでの3つの横ラインが入ったデザインではなく、インプレッサやWRX S4同様のデザインテイストになっている
  • エアインテークは健在
  • ヘッドライトのデザインがこれまでのスバルになり新形状を採用
  • サイドウインドウのメッキモールが一周している(現行は下部のみとなっている)
  • フロント、サイド、リアバンパーにカーボンエアロを採用

新型レヴォーグの外観は、このヴィジヴツアラーコンセプトに近いデザインが再現されています。

新型レヴォーグのボディサイズ

新型レヴォーグ フルモデルチェンジ後のボディサイズ

コンセプトモデルのSUBARU VIZIV TOURER CONCEPTのボディサイズは以下の通り。

ポイント

  • 全長:4,775mm
  • 全幅:1,930mm
  • 全高:1,435mm

これは大きすぎるように感じますがあくまでコンセプトならではの大きさです。

市販モデルは、実際にはもっと小さなサイズとなります。

新型レヴォーグのボディサイズがこちらです。

  • 全長:4,755mm
  • 全幅:1,795mm
  • 全高:1,500mm
新型レヴォーグの内装デザイン

新型レヴォーグ フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザイン

縦型の11.6インチの大型ディスプレイが採用され、北米の新型アウトバックに近い内装デザインへと進化。

さらにオプションでアイサイトXを選択した場合、フルデジタルメーターも備わり、かなり先進的なコクピットデザインとなっています。

また、ダッシュボード下やドア部分に関しては、新型インプレッサ系統のデザインを活用したように伺えます。

新型レヴォーグで進化したポイント

新型レヴォーグ フルモデルチェンジでプラットフォームにSGP採用。フルインナーフレーム化

sgp

新型レヴォーグのフルモデルチェンジで大きなポイントとなるのがプラットフォームの刷新です。

次期レヴォーグのプラットフォームには、新世代プラットフォームのSGP「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル グローバルプラットフォーム)」が採用される見通し。

このSGPのポイントは次の通りです。

SGPのポイント

  • 総合安全性能のレベルの大幅引き上げ
  • 徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能の実現
  • 剛性の高さと抜群のステアリングレスポンスにより、揺れが少ない安定した走り
  • 不快な振動騒音が少なく車内が静か
  • 走りの質感の高さに貢献

スバルがこだわっている動的質感をより高めた乗り心地を再現することが可能で、5代目インプレッサは、SGPを採用したことで、スバルの武藤直人専務が「レオーネ が レガシィ になった時以来の大変化」と表現されたほどです。

さらに新型レヴォーグでは、フルインナーフレームが採用された所も注目です。

新型レヴォーグに新設計ダウンサイジングターボ 1.8L(CB18型)採用

2016年12月に日刊工業新聞が2021年度にスバル車の世界生産に占めるターボチャージャー(過給器)付きエンジンの搭載比率を約1割から8割に引き上げる予定であることを報じました

さらには、

  • 19年度に排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを開発し、スポーツワゴン「レヴォーグ」次期モデルなどに順次搭載をする計画
  • 2019年に1800cc、2020年に1500ccの過給器付きダウンサイジングエンジンの量産を群馬製作所(群馬県太田市)で始める
  • 現在の2000ccと、同1600ccのエンジンが今後は、新型の1800cc、1500ccエンジンに置き換わる

ということも記載されています。

実際には、新型レヴォーグには排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを採用。

新型レヴォーグの先進安全装備 アイサイトX

スバルは、2020年に高速道路で自動運転が可能となるアイサイトを投入予定であることを発表していました。

アイサイト2020年

これがアイサイトXの名称で新型レヴォーグに搭載されることになりました。

ちなみに、2022年にはモービルアイ製の単眼カメラを採用したアイサイトの導入の噂もあります。

レヴォーグに関する最新情報が入れば、追って記事にしたいと思います。

おまけ

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