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次期フォレスターのモデルチェンジ予想情報!2022~2023年にアイサイトXとSTI Sportグレードの行方は

スバルの人気クロスオーバーSUVの新型フォレスターの

  • 2021年モデルの状況
  • 2022年以降のマイナーチェンジに関する予想
  • フルモデルチェンジする次期フォレスターの最新情報

この2つをこの記事内にてお届けします。

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新型フォレスターのマイナーチェンジ情報|最新の状況

新型フォレスターの2021年マイナーチェンジ情報を表示

新型フォレスターのマイナーチェンジの動向は次の通りです。

  • 2021年のC型で大型変更
  • 2022年以降にも変更を予想出来る部分あり

詳しく見ていきましょう。

新型フォレスターC型(2020年型)からD型(2021年型)への変更点

  • フロントフェイスやアルミホイールデザイン変更
  • 足回りの改良
  • e-BOXER搭載車全グレードにアダプティブ変速制御「e-アクティブシフトコントロール」を拡大展開
  • 新世代アイサイト搭載
  • 新ボディカラー「カスケードグリーン・シリカ」「オータムグリーン・メタリック」「ブリリアントブロンズ・メタリック」を設定

新型フォレスターのデザインはダサい?かっこいい?

新型フォレスターの外観は、マイナーチェンジ前に比べてマイルドになった印象を受けます。

これをカッコ良くなったととらえるかどうかは賛否両論ありそうだが。

新型フォレスター2021年型の価格

e-BOXERモデル

Touring:2,937,000円

X-BREAK:3,080,000円

Advance:3,179,000円

1.8リッター直噴ターボ“DIT”モデル

SPORT:3,330,000円

新型フォレスター2021年型ではSTIモデルとアイサイトX搭載なし

新型アイサイトを搭載したものの、レヴォーグに搭載されているアイサイトXの搭載は見送られました。

また、STIスポーツモデルに関しても2021年型では設定なし。

次に紹介しますが、2022年のE型以降に期待される状況となります。

新型フォレスター 2022年のE型の年次改良予想

E型フォレスターの注目は2.4LターボとSTIスポーツモデル

2022年に年次改良すると思われるE型フォレスターで注目したいのは、

  • FA24型の2.4リッターターボエンジン搭載の有無
  • STIスポーツモデルのラインナップの有無

の2つとなります。

レヴォーグに続きフォレスターにも2.4リッターターボを期待

2021年デビューの新型WRX S4と新型レヴォーグB型には、FA24型の2.4リッターターボが搭載されました。

FA24型2.4Lターボは、FA20型2.0Lターボエンジンの事実上後継的存在

先代フォレスターにFA20型2.0Lターボが搭載されていたことを考えると、現行フォレスターへのFA24型2.4Lターボにも期待したい所。

ただ、現行フォレスターには2020年にCB18型1.8Lターボエンジンモデルの方をラインナップしたことや、CAFE(企業平均燃費)規制への対応を考えると難しいのではと本サイトでは推測。

FA24型2.4Lターボは、新型レヴォーグや新型WRXといったフラグシップ級のモデルのみの搭載となるのか今後の注目ポイントと言えます。

新型フォレスター STIスポーツの追加発売(予想)

スバルは、「東京オートサロン 2019」にてフォレスターのSTIコンセプトモデルを公開していました。

フォレスターSTIスポーツコンセプトのポイントは、

  • 「Advance」をベースにe-BOXERの先進的な走りにSTIが更に磨きをかけたモデル
  • brembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパーを装着
  • アルミホイールを19インチ化
  • ボディカラーに専用色「ファイターグレー」を採用

となっています。

このSTIコンセプトモデルが、「フォレスターSTIスポーツ」として発売されることが予想できます。

ビッグマイナーチェンジした2021年のD型モデルでフォレスターSTIスポーツの追加がなかったことを考えると、

  • 2022年のE型でフォレスターSTIスポーツを追加
  • 次期モデルまで導入を見送り、もしくは導入自体を見送り

といったパターンが考えられます。

WRX S4のSTI SportがE型モデルで追加されたことを考えると、フォレスターもE型で追加される可能性は否定できません。

続いて次期型のフォレスターに関して予想できる内容を見ていきましょう。

次期フォレスターのフルモデルチェンジ予想|2024年デビューか?

6代目となる次期フォレスターで予想出来る内容は以下の通りです。

フォレスター フルモデルチェンジでがっかりさせないためにも

 

次期フォレスターにアイサイトX搭載(予想)

新型レヴォーグに初搭載されたアイサイトXが、フルモデルチェンジを機にフォレスターにも搭載されると予想。

11.6型大型縦型センターディスプレイ採用(予想)

アイサイトX搭載となれば、11.6型大型縦型ディスプレイが次期フォレスターにも搭載される可能性は高くなりそうです。

ハンズフリーオープンパワーリアゲート(予想)

現行フォレスターには、ボタン一つで開閉できるパワーリヤゲートが採用されていますが、新型レヴォーグに採用された「ハンズフリーオープンパワーリアゲート」が次期フォレスターにも活用されると予想。

ハンズフリーオープンパワーリアゲートは、リアのスバルのエンブレムに手や肘をかざすだけでリアゲートが自動でオープンするシステムです。

次期フォレスターの発売時期を考察!2023年以降で本命は2024年か?

2020年8月に海外のメディアにて、スバルの今後の新型車のロードマップがリークされたことが話題となりました。

しかしながら、現在海外サイトを確認するとその多くのリーク記事が削除されている状況です。

Twitter上では、そのロードマップのリーク画像をアップしている方がいるので興味のある方はTwitter検索にてsubaru roadmap lang:enと入力してお探しください。

ちなみにそのロードマップには、2023年春頃までの新車情報が載っていましたが、そこにはフォレスターのフルモデルチェンジに関しては記載されていませんでした。

つまり、2023年春まではフォレスターのフルモデルチェンジはないと予想できます。

また、本記事で予想したフォレスターSTIスポーツが仮に2022年のE型で追加された場合、少なくともそのモデルは2年以上は販売すると推測すると、次期フォレスターは2024年以降になるのではと予想。

次期フォレスターの最新情報が入れば追ってお伝えします。

現行フォレスターC型の年次改良情報(2020年)

新型フォレスター 年次改良の最新情報!2020年のC型変更点

フォレスターC型に1.8Lターボ(CB18)搭載

2020年の年次改良で発売されるC型フォレスターでは、新型レヴォーグに搭載された1.8リッターターボエンジン(CB18エンジン)が採用されることになりました。

この新型1.8Lエンジン搭載モデルは、「SPORTグレード」として新設定され、専用開発のダンパーとコイルスプリングを採用する等の専用仕様となっています。

フォレスターC型で2.5LNAエンジンモデル廃止

ターボモデル追加と反対に、2.5LNAガソリンモデルが廃止。

フォレスターC型は2020年10月22日登場

フォレスターC型は2020年10月22日の発売。

新型フォレスターの最新情報が入れば追ってお伝えします。

スバルのモデルチェンジ最新情報!新車情報の予定・予想スケジュールスバル車のモデルチェンジに関する新車情報(新型車情報)の最新情報をこのページでは詳しく紹介します。 スバル 2022年以降の新車発売予...
新型フォレスターのエクステリア情報

新型フォレスター フルモデルチェンジ後の外観・外装(エクステリア)デザイン

フルモデルチェンジした新型フォレスターの外観デザイン

スバル新型フォレスターの外観・外装(エクステリア)デザインのポイントは次の通りです。

  • 先代フォレスターからキープコンセプトであり大きくイメージは変わっていない
  • スバルデザインフィロソフィーの「DYNAMIC x SOLID」を活かしたエッジのあるデザインへ進化
  • ボディカラーに新色「ジャスパーグリーン・メタリック(フォレスター専用色)」を含めて9色ラインナップ
  • ヘッドライトにはコの字型ランプ採用
  • Advanceグレードのフロント・サイド・リアバンパー、ドアハンドルにメッキパーツを活用
  • フォグランプ部分にもメッキパーツ採用で質感向上を演出
  • コンビランプの間を水平バーが差し込むような新デザインを採用
  • SUVらしい逞しさや躍動感、豊かな荷室空間や機能性の高さを、モダンキュービックフォルムで表現
  • スポーツ仕様のX-BREAKグレードは「ハイグロスブラック加飾」、「バンパーにオレンジ色の加飾」「リアがダークテール形状」「専用アルミホイール」といった専用デザインとなっている
新型フォレスターのボディサイズ

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後のボディサイズ

スバル新型フォレスターのボディサイズは次の通りです。

新型フォレスターのボディサイズ

  • 全長4,625mm
  • 全幅1,815mm
  • 全高1,730mm
  • ホイールベース2,640mm

先代フォレスターのボディサイズ

  • 全長 4,595mm
  • 全幅 1,795mm
  • 全高 1,715mm
  • ホイールベース2,640mm

ポイント新型は、

  • 全長30mm長く
  • 全幅は20mm広く
  • 全高は15mm高く

大きくなっている。

新型フォレスターのコンセプトと見られたモデル

5代目となるスバル次期フォレスターのデザイン コンセプトはこれだった

スバル次期フォレスターのコンセプトと見られるVIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)

スバル新型フォレスターの実質コンセプトモデルと言えるのが5ドアハッチの「VIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)」。

新型フォレスターのデザインを知る上では、このコンセプトのチェックはかかせません。

VIZIV FUTURE CONCEPTデザインがこちらです。

スバル次期フォレスターのコンセプトと見られるVIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)VIZIV FUTURE CONCEPT

コンセプトカーとはいえ、次世代感を感じさせる美しいデザインであり、

  • スバルのデザインテイストであるヘキサゴングリル、
  • コの字型ヘッドランプ

が採用された「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を表現したデザインに。

リアのデザインは以下の通りです。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTVIZIV FUTURE CONCEPT

新型フォレスターの画像と合わせて見ると、テールランプのデザインが若干異なるものの、これまでのスバル車とは異なるスタイリッシュなデザインとなっていることが伺えます

VIZIV FUTURE CONCEPTの内装画像はこちら。

スバル次期フォレスターのコンセプトと見られるVIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)の内装 VIZIV FUTURE CONCEPT
新型フォレスターのインテリア情報

新型フォレスター フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザイン

スバル新型フォレスターの内装(インテリア)デザインのポイントは次の通りです。

  • 内装デザインは先代から大幅に変更
  • ナビゲーションモニターに8インチのものを採用
  • 電動パーキングブレーキ(オートホールド機能付)を採用
  • XMODE搭載(悪路走破性を高めるモード)
  • スバル初となる空調HMIを採用し、細やかな空調設定が可能となる
  • 後席用に最大2.1A出力の充電USBポートを装備
  • 内装カラーは、ブラウンをはじめ4色
  • インストゥルメントパネルとコンソールを連続させるといった工夫によりSUVならではの広々とした開放感のある室内空間を実現

ラゲッジスペースとリアゲート

スバル新型フォレスターのラゲッジスペース
  • ラゲッジスペースは、積載性が大幅向上。
  • スクエアな形状のカーゴスペースと最大で1,300mmとなる荷室開口幅
  • リアゲートには、新型のパワーリアゲートを採用し、自動閉操作から車両の施錠までを連続して実行可能となる新ロックシステム採用(スバル初)
新型フォレスターで進化したポイント

新型フォレスター フルモデルチェンジ後のプラットフォーム情報!SGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)採用

プラットフォーム

スバル新型フォレスターには、スバルの次世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォームことSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)が採用されます。

スバル新型フォレスターのプラットフォームに採用されるSGP(SUBAL GLOBAL PLATFORM)

新プラットフォーム採用ポイント

  • 新シャーシとなるSGPに関しては、5代目インプレッサから搭載され初め、次に新型XV、新SUVアセント、そしてフォレスターが4車種目の採用車種となる構造接着剤を最適に使用
  • 高剛性化等の安全性能強化や、低重心化による操縦安定性の向上等々、SGP採用による恩恵
  • 静粛性向上等の快適化や、走行性能アップによる走りの楽しさの体験が期待できる
  • サスペンション取付け部分の剛性向上&緩衝性能の充実化により滑らかで路面に吸い付くような乗り心地
  • プラットフォーム自体がハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)、電気自動車(EV)に対応した作りとなっているため、将来的にPHV化も期待できる

スバル新型フォレスターのパワートレイン情報!

パワートレインの情報

スバル新型フォレスターのパワートレインには、新開発となる【2.5リッター直噴エンジン(FA25型エンジン)】と【2.0リッター直噴エンジン+モーターアシスト】の2パターンを採用。

マイルドハイブリッドモデル「e-BOXER」登場

新型フォレスターe-BOXER搭載のAdvanceグレードe-BOXER搭載のAdvanceグレード

後者のハイブリッドモデルに関しては、「e-BOXER(イーボクサー)」という名称に。

e-BOXERについて

e-BOXERとは、スバルらしい走りの愉しさに加え環境にも配慮した水平対向エンジン+電動技術の総称。

このe-BOXERとFB20型エンジン(水平対向4気筒DOHC 2.0L直噴エンジン)が組み合わさって、軽快な加速レスポンスがモーターアシストによって味わえるようになる。

電動4輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を駆動システムとして採用し、トランスミッションには、リニアトロニックCVTを採用。

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後のスペック・エンジン性能

スペック、性能情報

スバル新型フォレスターの2.5リッターNA直噴エンジンのスペック性能は次の通りです。

スペック

  • 排気量(CC)2,498cc
  • 燃料供給量 DI(筒内噴射)
  • ボア×ストローク 94.0mm×90.0mm
  • 最高出力 136kw(184PS)/5800rpm
  • 最大トルク 239N・m(24.4kg・m)/4,400rpm

ポイント

  • 新開発することで部品の約90%が見直され、約2kgの軽量化実現
  • 静粛性向上のため、クランク挙動を小さくしてエンジン振動を低減
  • 筒内直噴(DI)化と高圧縮比化によって出力性能と実用燃費を高めている

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後の燃費性能

燃費性能

スバル新型フォレスターの燃費性能は、

  • Touring/Premium/X-BREAKグレード:14.6km/L
  • Advanceグレード(e-BOXER搭載):18.6km/L

となります。

スバル新型フォレスターの先進安全装備にアイサイトツーリングアシスト

先進、安全装備の情報

スバル新型フォレスターの日本仕様の先進安全装備にアイサイトツーリングアシストが採用

新型フォレスターの先進安全装備のポイントは次の通りです。

ポイント

  • レベル2の自動運転に相当する機能
  • ステレオカメラのみで全車速追従機能付クルーズコントロール(ACC)と0~65km/hという低車速での車線中央維持機能、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現
  • ハイビームアシスト、ステアリング連動ヘッドランプ、後退時自動ブレーキ、後側方警戒支援システムも採用。
  • 最新モデルのアイサイトは、「アイサイトコアテクノロジー」「アイサイトセイフティプラス」「アイサイトツーリングアシスト」から成り立つ。

新型フォレスターにスバル初の「ドライバーモニタリングシステム」搭載

新型フォレスターの新機能として「ドライバーモニタリングシステム」が搭載されました。

インパネセンターバイザーに内蔵されたカメラにてドライバーの顔認識を行なうことで以下の機能が備わっています。

ドライバーモニタリングシステムの機能

  • 警報機能:走行中に一定時間以上目を閉じていたり、顔の向きを前方から大きく外す等の、ドライバーに眠気や不注意があるとシステムが判断した場合に、警報音や警告表示で注意を喚起する機能
  • おもてなし機能:ドライバーが乗車すると、あらかじめ設定しておいたシートポジションやドアミラー角度等が自動的に再現される機能

おまけ

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