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次期インプレッサ最新情報!フルモデルチェンジは2023年、予想するアイサイトXやストロングハイブリッドの有無

スバルの新型インプレッサG4・スポーツのフルモデルチェンジに関する最新情報を本記事でお伝えします。

2022年11月、ついに明らかとなった次期インプレッサの存在。

まさかのセダン廃止や新世代アイサイトなど、様々な部分に注目を集めています。

そんな次期インプレッサの詳しい情報と現時点で有力な内容を見ていきましょう。

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>>スバルのモデルチェンジ最新情報

次期インプレッサ 2022年11月に世界初公開

次期インプレッサの外観デザインは正統進化

2022年11月17日(米国現地時間)、フルモデルチェンジした新型インプレッサがワールドプレミアされました。

そこで明らかになった新型インプレッサの外観デザインが明らかになりました。

クロストレックに近いスタイルとなっていることが伺えます。

フルモデルチェンジでインプレッサG4は廃止

次期インプレッサではハッチバックのスポーツモデルのみのラインナップとなり、セダンモデルは廃止となりました。

次期インプレッサ フルモデルチェンジの変更点

次期インプレッサがフルモデルチェンジでどのような変化を遂げるのか。

現時点で分かっている変更点は以下の通りです。

フルインナーフレームを活用したSGP採用

次期インプレッサでは、フルインナーフレームを活用した改良型SGPを採用。

現行インプレッサは第一弾SGPモデルとして登場しましたが、その後、新型レヴォーグ、新型レガシィアウトバックではフルインナーフレーム採用の進化したSGPが活用されています。

インプレッサにも満を持してモデルチェンジを機にフルインナーフレーム構造の新世代SGPが採用となります。

3眼カメラのアイサイト搭載

次期インプレッサには、ステレオカメラに広角単眼カメラを追加した3眼カメラのタイプの最新版アイサイトを搭載。

新世代アイサイトは、視野角を従来型の約2倍に拡大して、画像認識ソフトや制御ソフトの改良によって、より広く遠い範囲まで認識するという特徴があります。

ちなみにこの3眼カメラタイプのアイサイトは2023年に日本発売のクロストレック(次期XV)に初搭載されます。

そして、次期インプレッサにも同様に3眼カメラタイプの最新版アイサイトが採用されることになります。

パワートレインは2.0Lと2.5Lの2種類(米国仕様)

米国仕様の次期インプレッサのパワートレインには、2.0L水平対向4気筒エンジンが搭載されます。

そしてさらに、RSグレードというスポーツグレードも用意され、そちらには 2.5L水平対向4気筒エンジンが搭載となります。

※日本仕様では米国仕様と内容が異なる可能性があります

日本仕様の次期インプレッサ フルモデルチェンジの予想変更点

トヨタのストロングハイブリッドTHSもしくはe-BOXER搭載

次期インプレッサのハイブリッドシステムには1モータータイプのe-BOXER、もしくは、トヨタの2モータータイプのTHSを活用したストロングハイブリッドの次世代e-BOXERのいずれかの採用が有力。

スバルは2019年にトヨタと新たな業務資本提携に合意し、スバル車へもTHS(トヨタハイブリッドシステム)の搭載を拡大すると発表されました。

CAFE規制対策を考えると次期インプレッサにはハイブリッド仕様が中心となると当サイトでは予想。

ただ、クロストレック(新型XV)には1モータータイプのe-BOXERが採用されたことから、次期インプレッサも同じく1モータータイプのe-BOXER採用の可能性が考えられます。

ちなみに当サイトでは、次期代e-BOXERの初搭載は次期フォレスターからと当サイトでは予想しています。

フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報

アイサイトXの搭載はマイナーチェンジ後か?

新型レヴォーグから搭載された渋滞時のハンズフリーなど魅力的な運転支援機能が採用されたアイサイトX。

次期インプレッサにも、全面改良のタイミングでアイサイトX搭載を期待したい所ですが、先に発表されたクロストレック(新型XV)ではアイサイトX搭載は見送られています。

このことから次期インプレッサの発売時にはアイサイトX搭載はされない可能性が考えられます。

ちなみに2024年頃には、より進化したアイサイトX2(仮)がレヴォーグに搭載される可能性が高い状況。

レヴォーグのマイナーチェンジ、年次改良情報

このことから、レヴォーグのマイナーチェンジ後に次期インプレッサにはアイサイトXを搭載するのではと当サイトでは予想しています。

次期インプレッサは兄弟分の新世代XVの派生モデルに!?

これまでインプレッサの派生モデルとしてSUVのXVが発売されていましたが、次期モデルではインプレッサがXVの派生モデルという立場が逆転するような流れとなっています。

実際に次期XVは、インプレッサよりも早く世代交代を行い、2023年に日本発売されることが発表されています。

XV フルモデルチェンジ最新情報

次期インプレッサの日本発売時期は2023年春以降か?

米国仕様の次期インプレッサは、2023年春以降の発売が予定されています。

このことから、日本仕様の次期インプレッサも同様に発売時期は2023年春以降になる可能性が考えられます。

新型インプレッサのフルモデルチェンジに関する最新情報が入れば追ってお伝えします。

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現行型インプレッサの情報

現行型新型インプレッサG4・スポーツのフルモデルチェンジ時の情報

まずはフルモデルチェンジした日本仕様の新型インプレッサG4・スポーツの画像を紹介します。

新型インプレッサ 日本仕様 新型インプレッサ フロント

そして日本仕様の新型インプレッサのボディサイズは、

新型インプレッサスポーツのボディサイズ

  • 全長(4,460mm)
  • 全幅(1,775 mm)
  • 全高(1,480 mm)

新型インプレッサG4のボディサイズ

  • 全長(4,625mm)
  • 全幅(1,775 mm)
  • 全高(1,455 mm)

となっており、4代目のインプレッサよりも若干のサイズアップが図られています。

※4代目インプレッサのボディサイズは以下の通りです。

インプレッサスポーツ(4代目)のボディサイズ

  • 全長(4,415mm)
  • 全幅(1,740 mm)
  • 全高(1,465 mm)

インプレッサG4(4代目)のボディサイズ

  • 全長(4,580mm)
  • 全幅(1,740 mm)
  • 全高(1,465 mm)

また、車のサブネームがセダンがG4、ハッチバックがSPORT(スポーツ)というのは、4代目同様、新型の5代目でも無事に引き継がれる事になりました。

そして、つい気になったのは、北米で発表されたものと少しデザインが異なるということです。

スバル新型インプレッサG4の外観(エクステリア)デザインについて

新型インプレッサG4の外観デザインについて。

これが北米で発表された新型インプレッサセダンの画像です。

スバル新型インプレッサの外観(エクステリア)【出典:http://www.subaru.com/vehicles/impreza/gallery.html】

そして日本仕様のインプレッサG4がこちら

スバル新型インプレッサG4の外観(エクステリア)日本仕様と北米仕様で異なるのは、

  • フロントグリル周りがシルバーのメッキになってい
  • スバルのエンブレムの横にもメッキバーがある
  • フォグランプのデザイン

といった所です

どちらかというとこのデザインは、4代目インプレッサの前期モデルに似ているように思います。

先代インプレッサG4前期型の外観(エクステリア)4代目インプレッサの前期モデルの画像

ちなみに4代目インプレッサG4の後期型の画像はこちら。

先代インプレッサG4後期型の外観(エクステリア)

こう見比べてみると、新型インプレッサは先代のデザインを上手く継承しているように思います。

実は、新型インプレッサが初公開される前は、レヴォーグやレガシィのようなフロントグリルが採用されて、マツダのようにスバル全体で共通のデザインになると予想していました。

スバル レヴォーグレヴォーグ
スバル レガシィB4レガシィ

おそらく、マツダのようにデザインを統一しなかったのは、あくまでも上の車格の車との明確な差別化を図るためと私は思っています

スバル新型インプレッサスポーツの外観(エクステリア)デザインについて

そしてハッチバックの新型インプレッサスポーツのデザインについてですが、実は北米モデルでは、ノーマルとリミテッドの2モデルが用意されています。

まずは、その画像です。

◯インプレッサハッチバック 北米ノーマルモデル

スバル新型インプレッサハッチバックの外観(エクステリア)

◯インプレッサハッチバック 北米リミテッドモデル

スバル新型インプレッサハッチバックの外観(エクステリア)

これを見比べると、上級グレードのリミテッドには、

  • ウインドウの下部分にメッキモールがある
  • フロントグリルがメッキで覆われているうえ、メッキバーもある
  • フォグランプには4代目後期モデル同様、キバのようなものがある
  • ルーフレールがある

といった特徴です。

それに対して日本仕様では、現時点ではリミテッドモデルがありません。

◯日本仕様のインプレッサハッチバックタイプ

スバル新型インプレッサスポーツの外観(エクステリア)

また、その日本仕様の画像をみると、北米のノーマルモデルとリミテッドモデルの間をとったようなデザインになっていることが分かります。

スバル新型インプレッサは内装(インテリア)デザインがカッコいい!

新型インプレッサは、外観デザインだけでなく、内装のデザインはもっとすごいことになっています。

まずは、新型インプレッサの内装の画像をご覧ください。

スバル新型インプレッサの内装(インテリア)

スバル新型インプレッサの内装(インテリア)

これ、めちゃくちゃ質感高くなったと思いませんか?

ちなみに4代目インプレッサのインテリア画像がこちらです。

◯4代目インプレッサ前期型のインテリア

先代インプレッサ前期型の内装(インテリア)

◯4代目インプレッサ後期型のインテリア

先代インプレッサ後期型の内装(インテリア)

ちなみに、スバルのフラグシップである現行型レガシィのインテリアがこちらです。

◯現行型レガシィのインテリア

スバル レガシィの内装(インテリア)

こうやって見比べてみると、レガシィ以上に質感が高い内装になったんじゃないか!と思えてなりません。

「スバルは、内装がな・・・」と言われることは少なくありませんでしたが、新型インプレッサからその概念が大きく覆ることになりそうです。

インプレッサでこの質感になれば、モデルチェンジ後のレヴォーグやレガシィの内装は一体どうなるんだと今から楽しみでなりません笑

新型インプレッサの安全装備はアイサイトはver3のまま。けど歩行者保護エアバッグ がつくよ

アイサイト

そして新型インプレッサのアイサイトは、4代目と同じくアイサイトver3のままです。

けど、一つ朗報があります。

それは、

電動パーキングブレーキが採用された

ということです。

・新型インプレッサに採用された電動パーキングブレーキ

これがつくことでどうなるかというと、アイサイトの全車速付きクルーズコントロールを使用して、前車が完全停止した時に、これまではブレーキを踏む必要がありましたが、電動パーキングブレーキが付くことで、ブレーキを踏む必要がなくなるのです。

わざわざオートクルーズコントロールを使って、停止するたびにブレーキを踏むという煩わしいことをしなくてよくなるので、これは結構ありがたいことです。

あと、アイサイトver3は、新型インプレッサの全ての車種に標準装備されます。

あと、歩行者保護エアバッグも標準装備されることになります。

スバル新型インプレッサのオプションの内容

新型インプレッサで現在分かっているメーカー装着オプションの内容については、以下の通りになります。

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム) 

・ハイビームアシスト 

・ステアリング連動ヘッドランプ(一部グレードには標準装備される)

スバル新型インプレッサのパワートレイン情報!エンジンは2.0Lと1.6Lモデル。ハイブリッドは?

日本仕様の新型インプレッサに採用されるエンジンは、FB20・水平対向 4 気筒[BOXER]の2.0ℓ DOHC 16 バルブ デュアル AVCS 直噴 となります。

これまで、1.6ℓターボモデルが出るのでは?と噂されていましたが、結果としては出ません。

まあ、それを出してしまうと完全にレヴォーグと被ってしまいますしね・・・

ちなみに、2015年7月に発売されたインプレッサスポーツハイブリッドはどうなるの?ということですが、2016年7月24日をもって、注文受付が終了となりました。

◯インプレッサSPORT HYBRID

インプレッサハイブリッド

つまり、インプレッサのハイブリッドモデルは、わずか一年で姿を消すこととなりました。

これはかなりレアな存在となりそうですね。

今後、新型インプレッサでも再度、ハイブリッドモデルが出るのかどうかに注目です。

スバル新型インプレッサに未来志向の新世代プラットフォームSGP

sgp

5代目インプレッサは、スバルの新世代プラットフォームSGPを初採用したモデルとなりました。

おまけ

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