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新型エクストレイルe-POWERのフルモデルチェンジ最新情報!2022年度発売予定か。新型ローグから変更点とe-POWERとPHEVにも注目

日産の次期エクストレイルのフルモデルチェンジに関する最新情報を本記事では記載します。

次期エクストレイルで注目されているのが、e-POWERや三菱自動車製のPHEVといった電動(EV)技術採用です。

それでは、新型エクストレイルの最新情報を見ていきましょう。

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日産新型エクストレイルのコンセプト Xmotion

フルモデルチェンジする日産新型エクストレイルのコンセプトカーとなるのが「Xmotion(クロスモーション)」です。

新型エクストレイルのコンセプトカー

Xmotionは、2018年デトロイトショーにて「伝統的な日本の熟練の技と最新のテクノロジーといった異なる価値、時代、次元をつなぐようデザインされた3列シートのSUV」として世界初公開されました。

Xmotionの詳しいデザイン情報

Xmotion(クロスモーション)の外装には以下の通りです。

「Vモーショングリル」、「ブーメラン型ヘッドランプ」といった最新の日産のデザインアイデンティティを採用。

ブーメラン型ランプに関しては、鍛造された鋼の剣を思わせるシャープなラインにより構成。

ハイビーム、ロービーム、ターンシグナル、ポジショニングランプなど、すべての機能が1つのユニットに統合されている所がポイントとなります。

大型化されたフロントグリルを採用するなど、奥行きのあるデザインによって力強いスタイルを表現。

Aピラーがブラックアウト化されており、サイドビューに関してはエモーショナルなスタイルを確立。

ルーフがリヤにかけて傾斜している部分がよりスタイリッシュに感じさせられます。

ルーフのサイド部分は、赤色のU字型のハイライトが入った面構成となっています。

リアコンビランプに関しては、日本の伝統的な木工である「組子」のディテールやパズルからインスパイアされています。

ホログラム技術による視覚の錯覚を利用して見せる手法が特徴的。

クロスオーバーSUVらしさを出しながらも次世代のSUVのデザイン要素を入れて、2020年以降の日産ブランドデザインの方向性の一つを示唆しているとされています。

Xmotionのインテリアに関しては、「伝統的な日本の要素と、フューチャリスティックなライフスタイルテクノロジーの要素の共存」がデザインの出発点となっています。

日本の伝統的な工法や職人の技、素材などが、現代の美意識による新たな解釈を経て、フレッシュなデザインに。

次期エクストレイルの内装は、自動運転時代をにらんだコネクティッド技術を活かした内容になると予想します。

新型エクストレイル フルモデルチェンジ後の外観(エクステリア)デザイン

新型エクストレイルの外観デザインを紹介します。

こちらは海外仕様となる新型ローグのデザインとなりますが、日本仕様の新型エクストレイルでもほぼ同様のデザインになると思われます。

ワイドになったVモーショングリルや、2段式ヘッドランプ形状が特徴的。

日産新型エクストレイルのボディサイズ

海外仕様の新型エクストレイル(ローグ)のボディサイズは

  • 全長4,650mm
  • 全幅1,840mm
  • 全高1,700mm
  • ホイールベース:2,705mm

と現行型エクストレイルよりも全長40㎜短くなり、全幅が20mm拡大した形となっています。

【参考】現行エクストレイルのボディサイズ
  • 全長 4,690mm
  • 全幅 1,820mm
  • 全高 1,730~1,740mm
  • ホイールベース 2,705mm

新型エクストレイル フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザイン

新型エクストレイルの海外仕様となる新型ローグの内装デザインがこちら。

モダンなデザインが取り入れられており、

  • フルカラーとなる10.8インチヘッドアップディスプレイ
  • 9.0インチタッチスクリーンディスプレイ(Apple CarPlay対応)

等先進的な内容を採用しています。

新型エクストレイルのプラットフォームにCMF(コモン・モジュール・ファミリー)採用継続

日産自動車とルノーが共同開発したプラットフォームのCMF(コモン・モジュール・ファミリー)を引き続き継続で採用。

新型エクストレイルのパワートレイン 日本仕様はEV技術e-POWERも活用

北エ米仕様となる新型ローグには、2.5ℓ直4DOHCのQR25DE型エンジン搭載モデルをラインナップ。

中国仕様と欧州仕様にはe-POWERモデルを用意。

日本仕様ではe-POWERモデルのみのラインナップが有力。

PHVモデルに関して

三菱製のPHEV(PHV)採用の可能性

三菱自動車を傘下にした日産ですが、注目されているのが、三菱のPHEVの技術を日産の新型SUVに採用するという件です。

そのニュースが、2016年12月13日に出ました。

当時のニュース内容がこちらになります。

日産自動車が、傘下に収めた三菱自動車の技術を使って、プラグインハイブリッド車(PHV)を初めて売り出すことが分かった。三菱自のシステムを日産のスポーツ用多目的車(SUV)に搭載する。年度内に技術移転に関わる契約を終え、早期の市場投入を目指す。両社の提携効果の具体化第1弾となる。

今後数年をめどに、三菱自がSUV「アウトランダーPHEV」の次期モデルに使うPHVのシステムを、日産のSUVにも搭載する。車種は、日産の主力SUV「エクストレイル」などが想定される。提携する仏ルノーにも順次、PHV技術を拡大する。
【出典:朝日新聞

つまりフルモデルチェンジする次期エクストレイルには三菱製のPHEVが採用される可能性が濃厚ということなのです。

次のエクストレイルには、アウトランダーPHEVの技術が使われる可能性も期待されます。

ただ、PHVは海外仕様に限るという噂もあるため、日本仕様の次期エクストレイルにPHVモデルが発売されるかは不透明な状況です。

日産新型エクストレイルの先進安全装備 プロパイロットパーキング搭載の可能性

日本仕様の新型エクストレイルには、ハンズフリー可能なプロパイロット2.0ではなくナビ連動型プロパイロットが採用される見通し。

注目は、リーフやアリアで採用されている駐車支援システムのプロパイロットパーキングの設定が有力となっている所です。

自動駐車システムとしては、トヨタがアドバンストパークをヤリスクロス等の新型車に順次搭載させている状態ですが、日産もプロパイロットパーキングで対抗することになるのか大きな注目点となります。

新型エクストレイルのフルモデルチェンジ・日本発売時期は2022年夏頃が有力

日産新型エクストレイルの発売時期としては、現時点では2022年の7月前後が有力となっています。

新型エクストレイルの最新情報が入れば追ってお伝えします。

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