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次期セレナ フルモデルチェンジ最新情報!2022,2023年プロパイロット2.0採用でデビューへ。ルキシオングレードに注目

6代目となる次期セレナのフルモデルチェンジに関する最新情報をお伝えします。

次期セレナに関しては、外観デザインのリーク情報や発売時期(2022年と2023年の2段階)を含めて様々な情報が明らかになりつつあります。

現時点での次期セレナに関する詳しい情報を見ていきましょう。

次期セレナのフルモデルチェンジ最新情報(2022年11月最新版)

新型セレナのリーク情報|外観デザインはチルアウト風のグリル採用

新型セレナの外観デザインが意匠登録情報をきっかけについに明らかになりました。

次期セレナ 通常グレードのエクステリアデザイン

こちらは通常グレード(X,XVグレード)の外観デザインと見られます。

次期セレナのフロントグリルとその周辺のライトデザインは「NISSAN CHILL-OUT」に近いデザインになっていることが伺えます。

NISSAN CHILL-OUT

次期セレナ ハイウェイスターVとルキシオングレードのエクステリアデザイン

こちらは、ハイウェイスターVグレードと最上級グレードのルキシオングレードの外観デザインと思われます。

通常グレードと比べて、フロントバンパーとフォグランプ周りのデザインがワイルドなデザインとなっていることが伺えます。

また、フロントグリルの上部分が一文字に繋がったライトを採用しているようにも見え、よりチルアウトのデザインに近い印象を受けます。

次期セレナにリキュウやターコイズ等の新ボディカラー設定

次期セレナのボディカラーには、

  • リキュウ(金系統)
  • ターコイズブルー

が新設定されます。

また、アリアに設定された「プリズムホワイト」や、新型エクストレイルに採用されている「カーディナルレッド」も用意されます。

次期セレナ ガソリンモデルとe-POWERの2パターンを用意

次期セレナには、ガソリンモデルとハイブリッドのe-POWERの2パターンを用意。

次期セレナのグレード構成

次期セレナには、

  • Xグレード
  • XVグレード
  • ハイウェイスターVグレード
  • LUXION(ルキシオン)グレード

の4つのグレードがラインナップ。

なお、LUXION(ルキシオン)グレードは、e-POWERモデルのみに設定。

次期セレナのボディサイズは5ナンバーと3ナンバーの2通り

次期セレナでは、

  • X,XVグレードは5ナンバーサイズ
  • ハイウェイスターV,ルキシオングレードは3ナンバーサイズ

と2つのナンバーサイズを設定。

ライバルのノア・ヴォクシーやステップが全車種3ナンバー化したことに対し、次期セレナには5ナンバーサイズが継続して設定される所が魅力の一つとなります。

次期セレナのボディサイズを表示

X,XVグレードのボディサイズは、

  • 全長4,690mm
  • 全幅1,695mm
  • 全高1,870mm(2WD)、1,895mm(4WD)

となる見通しです。

ハイウェイスターVグレードは、

  • 全長4,765mm
  • 全幅1,715mm
  • 全高1,870mm(2WD)、1,895mm(4WD)

となる見通し。

ルキシオングレードは、

  • 全長4,765mm
  • 全幅1,715mm
  • 全高1,885mm

となる見通し。

次期セレナではe-POWERモデルも8人乗りに対応へ

セレナはこれまでe-POWERモデルは7人乗りとなっていましたが、新型セレナではe-POWERモデルも8人乗りに対応(ルキシオングレード除く)する所がポイントの一つとなります。

次期セレナe-POWERには1.4Lエンジンを採用

次期セレナでは新規開発された直列3気筒のHR14DDe型1.4Lの発電用エンジンを活用したe-POWERを採用。

新型エクストレイルに採用された1.5LVCターボではなく、1.4Lエンジンという所がポイントとなります。

また、ガソリンモデルには直列4気筒のMR20DD型2.0Lエンジンを採用。

セレナ フルモデルチェンジ後もe-POWERに4WD(e-4ORCE)設定なし

次期セレナの駆動方式は、モデルチェンジ前と同様、e-POWERモデルは2WDのみでガソリンモデルのみ2WDと4WDを設定する見通し。

日産はe-POWERに4WDを対応させた「e-4ORCE」と呼ばれるシステムを実用化しているだけに、これはマイナーチェンジでの設定を期待したい所。

次期セレナの内装情報|ボタン式シフトセレクター採用へ

次期セレナのインテリアには、

  • フル液晶メーターパネル
  • 12.3インチのナビディスプレイ

を採用。

さらに注目となるのが、ボタン式のシフトセレクターが採用されるということ。

このボタン式シフトセレクターは横並びのボタンになる見通しです。

プロパイロットパーキング等、先進装備をオプション設定で用意

次期セレナには、

  • インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
  • インテリジェント ルームミラー
  • PTC素子ヒーター
  • NissanConnectナビゲーションシステム(12.3インチディスプレイ)
  • 12.3インチのアドバンスド・ドライブアシスト・ディスプレイ
  • プロパイロットパーキング

等といった先進装備がセットオプション(グレードによって異なる)で用意。

次期セレナにプロパイロット2.0搭載!ルキシオン(LUXION)グレードに注目

次期セレナで最上級モデルとしてラインナップされるルキシオングレード。

最上級グレードということで、インテリジェント アラウンドビューモニターやプロパイロットパーキング等の先進装備は標準装備となる所が魅力となります。

さらにルキシオングレードでは、一定条件下でハンズオフ走行が可能となるプロパイロット2.0も標準装備となる所が大きなポイントとなります。

プロパイロット2.0は、これまでスカイラインとアリアという日産の高級モデルにしか搭載されてきませんでしたが、それがついにセレナにも採用。

これはライバルのノア・ヴォクシーのアドバンストドライブ等に対抗する強力な先進装備となります。

プロパイロット2.0搭載はルキシオンのみ

プロパイロット2.0が搭載されるのは、最上級グレードとしてラインナップされるルキシオン(LUXION)グレードのみ。

ちなみに、ルキシオングレード以外のグレードにはプロパイロット2.0ではなくナビリンク機能付きのプロパイロット1.5が採用となる見通しです。

次期セレナの販売価格(金額)情報

次期セレナはの販売価格は、

  • Xグレード(e-POWER):約300万円~
  • XVグレード(e-POWER):300万円台前半~
  • ハイウェイスターVグレード(e-POWER):300万円台後半~
  • ルキシオングレード:約450万円~

が有力。

次期セレナの発売時期は2022年と2023年の2回に分かれる

次期セレナは、ガソリンモデルとe-POWERモデルで発売時期が異なる見通しです。

新型セレナの発表日は2022年11月28日

新型セレナの発表日は2022年11月28日の見通しです。

ガソリンモデルの発売日は2022年12月15日

次期セレナは、最初にガソリングレードを2022年12月15日に発売が有力。

次期セレナe-POWERの発売時期は2023年春頃

次期セレナのe-POWERモデルの発売時期は2023年春が有力となっています。

新型セレナの最新情報が入れば追ってお伝えします。

日産のモデルチェンジ最新情報一覧

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