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新型シエンタ最新情報!フルモデルチェンジ予想からマイナーチェンジ変更点まで解説

トヨタの新型シエンタのモデルチェンジに関する最新情報を本記事で記載します。

次期モデルに関する考察から、マイナーチェンジ情報までご覧ください。

次期シエンタ フルモデルチェンジ予想情報

プラットフォームはヤリスのTNGA-Bを活用か

現行型シエンタは、アクアのプラットフォームをベースに専用仕様として開発されていることから、次期シエンタでは2020年にデビューしたヤリスのTNGA-Bプラットフォームをベースに小型ミニバン向けへと仕立てられる可能性が高いと当サイトでは予想。

エンジンは1.5LのM15A型エンジンの可能性

次期シエンタの搭載エンジンとして可能性が高いのがTNGA世代となる1.5リッターエンジンとなるM15A型エンジン。

このM15A型エンジンは新型ヤリスに搭載されており、現行シエンタが先代ヴィッツと同じNZエンジンを活用していたことを考えると、次期シエンタは新型ヤリスと同じM15A型エンジンが採用されると推測。

次期シエンタの発売時期は2021~2022年と予想

トヨタのミニバンは、次期ヴォクシー、次期ノアが2021年、次期アルファードが2022~2023年頃の登場が有力となっています。

シエンタもフルモデルチェンジの時期は2022年前後と当サイトでは予想しています。

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シエンタ これまでのマイナーチェンジ情報

新型シエンタ マイナーチェンジ後の外観(エクステリア)デザイン変更点

フロントグリルのデザインや、フロントバンパー形状、ラジエターグリルを変更。

グリルの形に関しては、やや横に広がったマイナーチェンジしたアクアに近いスタイルに。

また、ヘッドライトとリアコンビランプデザイン、ホイールキャップの変更も行われています。

新型シエンタは、全体的に世界観として「Fun & Active」、「斬新・スポーティさ」を継承しながらも質感が向上した形となります。

シエンタ マイナーチェンジ前後の画像比較

マイナーチェンジ前
マイナーチェンジ後
マイナーチェンジ前
マイナーチェンジ後

大きく変更となったのは、フロントグリであり、その他はわずかな変更のため、デザインの印象は変わりません。

ちなみに近年装備が増えている「流れるウインカー」ことシーケンシャルターンランプについては搭載されませんでした。

新型シエンタにツートンカラーを新設定

出典:トヨタ公式サイト

新型シエンタのボディーカラーには、全6色のツートンカラーモデルも新たに設定。

モノトーンに関しては、新規設定色ベージュ等を含む全10色が設定されています。

新型シエンタ マイナーチェンジ後のボディサイズ

新型シエンタのボディサイズは、

  • 全長4,260㎜
  • 全幅1,695㎜
  • 全高1,675㎜

となり、マイナーチェンジ前よりも全長が25㎜拡大されています。

新型シエンタ マイナーチェンジ後の内装(インテリア)デザイン

新型シエンタの内装

トヨタ新型シエンタの内装(インテリア)デザインは、ほぼ変更はありません。

シエンタ G“Cueroをカタロググレードに昇格

2017年8月に発売された特別仕様車 G“Cueroは、マイナーチェンジを機に最上位モデル(3列シートのみ)としてカタロググレードになりました。

新型シエンタ マイナーチェンジで5人乗り2列シートモデル追加!車中泊も可能に

今回のマイナーチェンジの注目ポイントとなるのが、2列シート5人乗りモデルが発売されるという所です。

3列シート目のない2列シートモデルは、最大荷室長2065mmの大容量ラゲッジとなり、車中泊も可能なスペースとなりました。

また、26インチのマウンテンバイク2台の積載も可能となっています。

そして、ユーティリティホール9個を左右のデッキサイドに設置させ、販売店装着オプションのユーティリティフックやシステムバーと組み合わせることで、さまざまなアクティビティ用途に対応した荷室の使い方ができるようになります。

この5人乗りモデルは、2WDタイプのガソリン・ハイブリッド車に設定されます。

トヨタ新型シエンタのプラットフォーム

トヨタ新型シエンタのプラットフォームは、

  • フロント:トヨタBプラットフォーム
  • リヤ:トヨタMCプラットフォームを低床化した物

を採用という形は変わりません。

あくまでマイナーチェンジの為、TNGAプラットフォームは次のフルモデルチェンジまでお預けとなる見通しです。

トヨタ新型シエンタのパワートレイン

トヨタ シエンタ

トヨタ新型シエンタはブリッドのパワートレインは、1.5L1NZ-FXE型エンジン改良して

  • 燃焼効率向上
  • 低フリクション化
  • 制御ユニット部分

等の改良が有力です。

全体的には、1.5LNAエンジンの(1NZ-FXE型,2NR-FKE型,1NZ-FE型)+CVTという形は継続。

また駆動方式に関しても、ハイブリッドに4WDのE-Four採用は現時点ではありません。

トヨタ新型シエンタのエンジンスペック

新型シエンタのエンジンスペックは以下の通りです。

ハイブリッドモデル

  • エンジン型式:1NZ-FXE
  • エンジン最高出力:54kW(74PS)/4,800r.p.m.
  • エンジン最大トルク:111N・m(11.3kgf・m)/3,600~4,400r.p.m.
  • モーター最高出力:45kW(61PS)
  • モーター最大トルク:169N・m(17.2kgf・m)

ガソリンモデル

  • エンジン型式:2NR-FKE
  • 最高出力:80kW(109PS)/6,000r.p.m.
  • 最大トルク:136N・m(13.9kgf・m)/4,400r.p.m.

新型シエンタ マイナーチェンジ後の燃費性能

トヨタ新型シエンタハイブリッドの燃費性能は、ヴィッツやアクアのマイナーチェンジで改良された内容同様に、MC前の27.2km/Lから若干向上。

ハイブリッドモデルは28.8km/Lまで向上しています。

トヨタ新型シエンタの先進安全装備

トヨタ シエンタ

トヨタ新型シエンタの先進安全装備には、トヨタセーフティセンスが搭載。

ただ、第2世代トヨタセーフティセンスではなく、アクアの2018年のマイナーチェンジ搭載されている実質「Toyota Safety Sense C」の自動ブレーキ歩行者検知対応したシステムの搭載となります。

新型シエンタのToyota Safety Senseの内容

プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

道路上の先行車や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。一定の条件にて衝突回避または被害軽減をサポートするシステム。

レーンディパーチャーアラート

道路上の白線(黄線)をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報で知らせてくれる機能

オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替えて、夜間の歩行者などの早期発見をサポートする機能

これらに加えて、今回のマイナーチェンジでは「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」の採用も行われました。

また、オプションにて車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示する「パノラミックビューモニター」も設定されています。

新型シエンタ スライドドアに予約ロック機能

新型シエンタ

さらに、快適装備としてスライドドアに予約ロック機能となる「パワースライドドア予約ロック機能」が搭載されました。

後席のドアの開閉によってシステム作動となる、日本初の後席への荷物の置き忘れを通知する「リヤシートリマインダー」も採用。

走行後に、車両を停車させてイグニッションをオフにすると、荷物置き忘れ防止の通知メッセージがマルチインフォメーションディスプレイに表示されるようになっています。

おまけ

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