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トヨタ 新型RAV4 最新情報!今後のマイナーチェンジで変更される部分予想も考察

トヨタの新型RAV4の最新情報について本記事では記載します。

2019年日本発売以来大人気モデルとなったクロスオーバーSUVの新型RAV4。

そんな新型RAV4の最新情報と今後のマイナーチェンジ予想をご覧ください。

新型RAV4 マイナーチェンジ(年次改良)予想

2021年以降にRAV4はどのような改良がされるのか。

当サイトならではのマイナーチェンジ予想は次の通り。

先進安全装備の大幅向上

現在RAV4に搭載されているトヨタセーフティセンスは、今後の改良で新型レクサスISに採用されている最新式のトヨタセーフティセンスへバージョンアップされると見るのが自然です。

最新式のトヨタセーフティセンスでは、

  • 交差点でプリクラッシュセーフティ対応
  • 緊急時操舵支援車線認識性能を向上

LTAがカーブの大きさに合わせてあらかじめ減速出来るなど進化

といった内容となっています。

さらには、ヤリスクロスに高度駐車支援システム「アドバンスドパーク」が採用されたことを考えるとRAV4にもアドバンスドパーク活用される可能性は高いと推測できます。

ヘッドライトにシグネチャーランプ

新型ハリアーには、「クリアランスランプ」と「デイタイムランニングランプ」「ターンランプ」を兼用プロジェクター式LEDヘッドランプのシグネチャーランプが採用されたことが注目を集めました。

このシグネチャーランプがマイナーチェンジ後のRAV4にも活用されると予想します。

新型RAV4の最新情報が入れば追ってお伝えします。

トヨタのモデルチェンジ最新情報!新車情報の予定スケジュール&予想情報トヨタ自動車のモデルチェンジに関する新車情報(新型車情報)の最新情報をこのページでは詳しく紹介します。 トヨタの2020年新車発売スケ...
RAV4最新情報 2020年の改良内容

RAV4最新情報 2020年に一部改良とPHVモデル追加

2020年6月8日にプラグインハイブリッド(PHV)仕様のRAV4 PHVが発売。

PHVモデル専用となるフロントグリルやロアモール、専用LEDデイライト等を活用したデザインに。

ノーマルモデルの一部改良

2020年8月7日にはノーマルモデルの一部改良を実施。

ディスプレイオーディオの全車標準装備に加えて、パノラミックビューモニターをオプション設定する等、機能の充実化が図られました。

RAV4のフルモデルチェンジ時の情報

トヨタ新型RAV4のコンセプトカー

トヨタ新型RAV4のコンセプトカーと見られるのが、「FT-AC(Future Toyota Adventure Concept)」です。

このFT-ACは、2017年ロサンゼルスオートショーにて「本格アウトドア活動を楽しむユーザーをターゲットに、アクティブな休日の過ごし方を提案するデザインコンセプト」として公開されました。

トヨタ新型RAV4の外装・外観(エクステリア)デザイン

トヨタ新型RAV4の外装(エクステリア)デザインは、「Adventure&Refined」をコンセプトにデザインされています。

「ワクドキ感」を高めるオフロード性能や多用途ユース(Adventure)を想起したり、都市部でのシーンにも似合う洗練さ(Refined)を併せ持つスタイリングが採用されている所がポイントとなります。

全体的なスタイルとしてタフさや力強さのなかにも洗練された遊び心を演出した幾何学形状の「オクタゴン(八角形)」をモチーフにしたデザインを採用。

アッパーグリルとロアグリル双方を台形形状としたフロントグリルや、切れ長なフロントヘッドランプに注目。

ワイドかつ安定感のあるスタンスを演出するために、リヤコンビネーションランプ周辺からバンパーにかけて台形形状を強調したリアのスタイリングが採用されています。

トヨタ新型RAV4のボディサイズ

トヨタ新型RAV4

トヨタ新型RAV4のボディサイズは次の通りです。

  • 全長 4,595mm
  • 全幅 1,855mm
  • 全高 1,700mm
  • ホイールベース2,690mm

そしてモデルチェンジ前のボディサイズがこちら。

  • 全長4,600mm
  • 全幅1,845mm
  • 全高1,705mm
  • ホイールベース2,660mm

ボディサイズを比較すると、新型は先代RAV4よりも、

  • 全長が5mm小さくなった
  • 全幅が10mm拡大した
  • 全高が5mm小さくなった

ホイールベースが30mm拡大した

という結果になります。

トヨタ新型RAV4の内装(インテリア)デザイン

トヨタ新型RAV4の内装(インテリア)デザインがこちらです。

新型RAV4の内装は、本格SUVを想起させる機能性と上質感の実現が目指され、質の高い充実した機能が搭載された内容となりました。

水平基調のインストルメントパネルや幅広く骨太なセンターコンソールによって、視界の良さと膝のホールド性を両立した快適かつ安心な空間となっています。

SUVらしさを感じる硬質な素材だけでなく、人の手や身体が触れやすい箇所にソフトパッドを配置することにより、機能性に基づいたメリハリのある構成にもなっています。

そしてエクステリアと同様、多角形をモチーフにした造形を随所にあしらうことで、統一感と遊び心を表現。

その他には、

  • サイドミラー搭載位置の最適化やリヤクオーターガラスの拡大、後方の可視範囲を広げるデジタルインナーミラーの初採用によるドライバーの視認性向上
  • 6:4分割可倒式リヤシートの採用
  • クラストップのラゲージスペースの確保

といった使い勝手の良い荷室空間が実現されています。

トヨタ新型RAV4のプラットフォーム

GA-Kプラットフォーム

トヨタ新型RAV4のプラットフォームには、TNGA世代となる「GA-Kプラットフォーム」が採用されます。

これは、カムリにも採用されてされているプラットフォームを新型RAV4に最適化させたものとなります。

先代RAV4までは、北米カローラ系で採用されていたMCプラットフォームが採用されていたことを考えると、車格向上とも言える内容です。

TNGA世代のプラットフォーム採用によって、

  • ボディの高剛性化
  • 低重心化
  • リヤサスペンションの最適チューニング

が図られ、また、燃料タンク位置見直しなど、クルマのパッケージ全体が一新されることになります。

なお、サスペンションに関しては、マルチリンク式リヤサスペンションが採用されます。

トヨタ新型RAV4のパワートレイン

ダイナミックフォースエンジン

トヨタ新型RAV4のパワートレインには、新型の2.0Lと2.5L直列4気筒直噴エンジンであるダイナミックフォースエンジン(Dynamic Force Engine)が採用されます。

このエンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を両立させています。

これは、新型カムリハイブリッドに搭載されたA25A-FXS型エンジンとなり、世界トップレベルとなる最大熱効率41%(ハイブリッド)を達成している所が特徴的。

このダイナミックフォースエンジンをガソリンモデルとTHSⅡを採用したハイブリッドモデルに活用されることになります。

トランスミッション

トヨタ新型RAV4のトランスミッションには、8速トランスミッション「Direct Shift-8AT」が採用されます。

トヨタ新型RAV4のエンジンスペック

トヨタ新型RAV4のエンジンスペックに関しては、同じエンジンが採用されているカムリハイブリッドのスペックが参考になります。

カムリハイブリッドのエンジンスペック

  • 最高出力:131kW(178PS)/5,700r.p.m.
  • 最大トルク:221N・m(22.5kgf・m)/3,600 ~ 5,200r.p.m.

トヨタ新型RAV4の燃費性能

トヨタ新型RAV4の燃費性能(WLTCモード)に関しては、以下の通り。

【ガソリンモデル】
15.8km/L(FF)
15.2km/L(4WD)

【ハイブリッドモデル】
21.4km/L(FF)
20.6km/L(4WD)

駆動方式に新開発の4WDシステム

新型RAV4の駆動方式には新開発の4WDシステム、

  • ダイナミックトルクベクタリングAWD:ガソリンモデルの上級グレード
  • 新型E-Four:ハイブリッドモデル

が採用されます。

ダイナミックトルクベクタリングAWD(ガソリン上級モデル)

ダイナミックトルクベクタリングAWD

リヤのトルクを左右独立で自動制御する新機能と、自動で2WDに切替える機能を合わせ持つ新型4WDシステムとなるダイナミックトルクベクタリングAWD。

これは、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することでコーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮するシステムとなっています。

2WD走行時に関しては、後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されています。

ダイナミックトルクベクタリングAWDは、新型RAV4が初採用車となります。

新型E-Four(ハイブリッドモデル)

新型E-Four

新型E-Fourは、リヤの出力トルクを大幅に増加させ、前後駆動力配分を自動最適制御するシステムとなります。

電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性を実現している所がポイント。

新型E-Fourも新型RAV4が初採用車となります。

新型RAV4の先進安全装備トヨタセーフティセンス

トヨタ新型RAV4

トヨタ新型RAV4の先進安全装備として第2世代の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されます。

第2世代トヨタセーフティセンスのポイントとしては、

  • プリクラッシュセーフティ:歩行者検知(昼間・夜間)、自転車検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図るシステム
  • 全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール:前方車両の追従走行を自動でサポート
  • レーントレーシングアシスト(LTA):車線維持に必要な運転操作をサポートする機能
  • レーンディパーチャーアラート(LDA):車線逸脱をしないように注意喚起等のサポートをする機能
  • オートマチックハイビーム(AHB):ハイビームとロービームを自動で切り替えて夜間の前方視界確保を支援
  • ロードサインアシスト(RSA):カメラで認識した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

といった機能があります。

おまけ

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