マツダ

新型Mazda3の最新情報!マイナーチェンジ・年次改良が2020年11月に。CTSとMRCC改善へ

マツダのMazda3のモデルチェンジに関する最新情報を本記事ではお伝えします。

2020年には早くも年次改良であの機能が改善されることに!

それでは、Mazda3に関する最新情報をお話します。

Mazda3 マイナーチェンジ・年次改良が2020年11月に

Mazda3の年次改良が2020年12月に実施される見通しです。

その有力な内容は次の通り。

MRCC&CTSの改良

MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)の制御が改善される見通しであり、さらにCTS(クルージング&トラフィック・ サポート)のステアリングアシスト機能が上限の約55km/hより高速域へ変更される見通しとなっています。

ファストバックの2.0Gモデルに6MT追加

ファストバックのSKYACTIV 2.0Gモデルに6MTモデルを追加

SKYACTIV-Xモデルの一部デザイン変更

SKYACTIV-Xモデルに関しては、「e-SKYACTIV X」のバッジの採用等、専用のバッジが用意される見通し。

さらに、エンジン出力も改善される可能性が有力。

Mazda3の年次改良が新たに入れば更新します。

マツダのモデルチェンジ最新情報!新車情報の予定スケジュール&予想情報マツダの新車情報(新型車)やモデルチェンジに関する最新情報をこのページでは詳しく紹介します。 マツダの2020年新車発売スケジュール(...
Mazda3のフルモデルチェンジ時の情報

Mazda3のフルモデルチェンジ最新情報!セダン、ハッチバック共に進化

新型アクセラ(Mazda3)がワールドプレミア!LAオートショー2018

新型Mazda3の外観新型Mazda3

マツダは、ロサンゼルス自動車ショーにて新型Mazda3を世界初公開(ワールドプレミア)しました。

ハッチバックとセダンの2モデルが公開され、ハッチバックカーは「マツダ魁コンセプト(マツダカイコンセプト)」ほぼそのままのデザインで登場したことが話題に。

新型Mazda3の詳しい情報をこれから紹介します。

Mazda3のコンセプトモデル【マツダ魁CONCEPT】

Mazda3のコンセプトモデルとなったが、「マツダ魁コンセプト(マツダカイコンセプト)」です。

【マツダ 魁 CONCEPT】

「マツダ魁コンセプト」は、東京モーターショー2017にて、マツダの次世代の技術とデザインを 融合した世界初公開のコンパクトハッチバックコンセプト(次世代商品コンセプトモデル)として披露されました。

次世代デザインをコンパクトカーのフォルムに凝縮し、マツダが考える理想的なコンパクトハッチバックを目指したとされています。


【画像出典:マツダ公式

「引き算の美学」に沿ったデザインとなっており、反射(リフレクション)のみでのコントロールでキャラクターラインを活用することなく生命感を表現している所がポイントとなります。

コンセプトカーの魁コンセプトの内装デザインはこちら。

マツダ魁コンセプトの内装

このマツダ 魁 CONCEPTこそが次期アクセラスポーツのコンセプトデザインとしてほぼ市販化されることになります。

次期アクセラ(Mazda3) フルモデルチェンジ後の外観(エクステリア)デザイン

次期アクセラスポーツ(Mazda3)の外観デザイン

新型Mazda3ハッチバックの外観
新型Mazda3ハッチバックの外観
新型Mazda3ハッチバックの外観

新型アクセラ(Mazda3)のハッチバックではエモーショナルさを追及したデザインを採用。

フロントは、マツダデザインに共通する「シグネチャーウィング」を大型化させたグリルが特徴となったいます。

リアは、マフラーを左右に一本ずつ装備。

新色のポリメタルグレー

ポリメタルグレー新色のポリメタルグレー

新型Mazda3ハッチバックモデルの専用カラーとして「ポリメタルグレー」が新たに採用されます。

ハッチバックのボディサイズ

全長4,459mm、全幅1,797mm、全高1,440㎜

次期アクセラセダン(Mazda3)の外観デザイン

新型Mazda3セダンの外観  新型Mazda3セダンの外観
新型Mazda3セダンの外観

新型アクセラ(Mazda3)のセダンではVISION COUPE風のクーペスタイルを採用。

現行型と異なり、ハッチバックとは大きく異なるデザインとなっています。

「シグネチャーウィング」はダーク塗装となるハッチバックに対し、セダンはメッキ加飾されてより高級感を演出。

リアのコンビランプは、スカイラインを彷彿させる丸目4つのデザインになっている所に注目です。

セダンのボディサイズ

全長4,662mm、全幅1,797mm、全高1,445㎜

次期アクセラ(Mazda3) フルモデルチェンジ後のインテリア(内装)デザイン

新型Mazda3の内装新型Mazda3の内装

新型アクセラ(Mazda3)の内装デザインについては、質感が大幅に向上。

内装のポイント

  • 新形状のソフトパットを採用
  • ナビモニターは8.8インチのワイドディスプレイを採用(タッチスクリーンなし)
  • 電動パーキングブレーキ&オートホールド機能搭載
  • カップホルダーはシフトレバー前方に配置
  • フロントガラスに情報を投影する方式のアクティブ・ドライビング・ディスプレイ

次期アクセラ(Mazda3) フルモデルチェンジの目玉は次世代SKYACTIV

Mazda3(アクセラのフルモデルチェンジ)の目玉内容は、冒頭でお伝えしたようにマツダの次世代技術となる第2世代のSKYACTIVテクノロジーが採用されるということです。

パワートレインにSKYACTIV-X 次世代ガソリンエンジンHCCIに注目

世界中が注目となった予混合圧縮着火(HCCI )実用化させた新型エンジンのSKYACTIV-X。

これまで「夢のエンジン」「究極の次世代エンジン」とも呼ばれるHCCIエンジンをどこのメーカーが初めに実用化できるのかが注目されていましたが、マツダがついに1番手に手を挙げることとなったのです。

長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」(2017年8月8日開催)で発表されたSKYACTIV-Xですが、2019年から市場投入することが発表されています。

Mazda3には、このSKYACTIV-Xが搭載されます。

次世代プラットフォーム「SKYACTIV-Vehicle Architectur」

次世代エンジンSKYACTIV-Xと共に注目なのが、次世代プラットフォームの「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」。

このSKYACTIV-Vehicle Architectureは、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術として、人間の骨盤への入力に着目し、疲れにくく快適な車内空間作りの貢献が目指されて開発された内容となります。

まさに、車と人間にとって理想の状況を作り出すことを考えられたシャーシに。

ボディには、基本的に銅が採用されて鋼を使いこなすことでNVH、剛性の性能を出すことが考えられる内容に。

スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャーには、路面からの入力がなめらかに感じたり、振動の少なさから同乗者を安心して乗せるといったメリットが伺えます。

ちなみに、フロントサスペンションにはストラット形式、リヤサスペンションにはトーションビーム(TBA)形式が採用されています。

次期アクセラ(Mazda3)の先進安全装備に自動運転技術

次世代スカイアクティブテクノロジーとしてエンジン、プラットフォームの刷新等が目玉となる次期アクセラですが、先進装備についても充実化されます。

その内容は以下の通りです。

ドライバー・モニタリング

赤外線カメラ(センターディスプレイに装備)にてドライバーを常備モニタリング。

ドライバーが、脇見や居眠り運転をした場合に察知して、警告する機能。

CTS(クルージング・トラフィック・サポート)

新機能の「CTS(クルージング・トラフィック・サポート)」は、停止の状態から60km/hまで、前方の車両を追従すると共にステアリングのアシストをしてくれる機能。

60km/hまでの速度ならば、日産のプロパイロットやスバルのアイサイトツーリングアシストに対抗できる機能と言えそうです。

ちなみにアイサイトツーリングアシストと言えば、0km/Lから120km/hの全車速域で、ACCに加え、レーンキープアシスト機能等が採用でき、実質同一車線の自動運転に近い走行ができる所がメリットとなっています。

こういった実質同一車線自動運転技術というのは、アイサイト以外にも日産のプロパイロットシステム、第2世代トヨタセーフティセンスがあります。

次期アクセラ(Mazda3)の日本発売時期(発売日)はいつ?⇒2019年5月24日

Mazda3の発売日は2019年5月24日に発表され同日発売となりました。

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