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次期エルグランド(E53)のフルモデルチェンジ予想!2022,2023年以降にEVとe-POWERいずれかで登場か

日産のLサイズの高級ミニバンであるエルグランド。

ライバルのトヨタのアルファード・ヴェルファイアが高級ミニバンとして成功する中、全面改良の兆しが見えないエルグランドに不安を覚えていませんか?

そこで今回は、次期エルグランド(E53)のフルモデルチェンジに関する予想と考察を徹底的に記載しましたので、是非最後までお読みいただければと思います。

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エルグランド廃止の可能性について

そもそもエルグランドは廃止されないのか

エルグランドは、2020年10月にデザインを刷新する程のマイナーチェンジをするという頻繁な改良をおこなっていることから、まだまだモデル継続の意志があると言えます。

また、2022年夏には高級車のシーマとフーガ、スカイラインハイブリッドが生産終了となりますが、エルグランドは存続する見通しです。

もしもエルグランドが廃止されるのであれば、シーマ等と共に生産終了されると考えるのが自然。

エルグランドを存続させるという事は、次期モデルが控えていると推測してもいいでしょう。

なぜエルグランドはフルモデルチェンジを未だにしないのか

エルグランドが未だにフルモデルチェンジを行えない理由は「次期型で使用するプラットフォームや技術の完成までまだ時間がかかるから」だと推測しています。

現行エルグランドは、兄弟車とも言える北米の大型ミニバンのクエストと基本部分を共通化していますが、クエストが販売終了したため、単独での開発が困難になったと思われます。

その為、次期エルグランドを開発するためには

  • 次期セレナと車体を共有化
  • EVのミニバンとして新開発

こういった、いずれかの内容が推測できます。

次期エルグランド フルモデルチェンジでe-POWERかEV化か

日産は、新型車の電動化を進めている為、次期エルグランドにはガソリンモデルがラインなプされる可能性はかなり低いと考えられます。

では、電動化された次期エルグランドはe-POWERモデルとなるのかEVとなるのか。

それぞれについて考察してみました。

e-POWER説

現在有力視されているのが、次期エルグランドは1.5LのVCターボを採用したe-POWERの搭載。

ただ、1.5L VCターボのe-POWERは次期セレナでも搭載が有力視されています。

次期セレナe-POWER フルモデルチェンジ最新情報&予想!発売時期は2023年が有力日産のミニバンのセレナe-POWERの最新情報を本記事では紹介します。 EV技術を活用したシリーズハイブリッドシステム「e-POW...

次期セレナが1.5L VCターボのe-POWER搭載となれば、次期エルグランドはセレナとの差別化を上手くできるかが課題となるでしょう。

EV化説

日産のEVでは唯一ミニバンのコンセプトが発表されていません。

ちなみに日産はこれまでEVに関しては以下のモデルやコンセプトを公開しています。

  • 軽自動車:IMk(コンセプトカー)
  • コンパクトカー:リーフ
  • SUV:アリア
  • セダン:IMs(コンセプトカー)

このことからミニバンだけが未だにEVのコンセプトモデルすら発表されていません。

今後、電動化を推進する日産の方針を考えるとミニバンにもEVモデルを設定するのは明白。

そのEVミニバンこそ、エルグランドの後継車種という可能性を否定できません。

ただし、EVとなると価格上昇や購入ユーザーが限られる為、大きな普及へのハードルは高いという課題があります。

【当サイト予想】エルグランドPHEVでデビュー

1.5L VCターボのe-POWER採用だと次期セレナとの差別化が難しく、EVだと普及させるのが難しい。

そうなると、一番無難と考えられるのがPHEVの搭載です。

三菱自動車製のPHEVを活用したエルグランドPHEVとしてデビューさせれば、

  • 次期セレナと大きく差別化できる
  • ピュアEVとe-POWERのいいとこどりができる
  • アルファード対抗車として大きなインパクトを与えられる

というメリットがあります。

エルグランドPHEVを補助金込みでお買い得な価格設定にすると、アルファードに対抗し得る高級ミニバンとして再び地位を確立することもできるのではないでしょうか。

次期エルグランドの発売時期は2023年の可能性が高いと予想する理由

現行型は2023年度末までに打ち切りの可能性大

2020年5月に開催された事業構造改革計画「NISSAN NEXT」記者会見では「2023年度末までに車齢の長い乗用車を打ち切る」と発表されています。

これを考えると車齢を10年以上越える現行エルグランドは2023年度末までに販売終了となる可能性が高いです。

これを考えると少なくとも、2024年3月までにはフルモデルチェンジが必要となります。

次期アルファードと同じ年に勝負に出ると見られる

ライバルの次期アルファードは2023年デビューが有力です。

次期アルファードへの乗り換えを考える顧客を獲得するためにも、次期エルグランドは次期アルファードと近い時期に発売されると考えるのが自然です。

それを考えると次期エルグランドは2023年に発売と当サイトでは予想しています。

次期エルグランドの最新情報が入れば追ってお伝えします。

現行エルグランドのこれまでの改良情報

エルグランドのモデルチェンジ最新情報

2020年10月12日にマイナーチェンジでデザイン刷新

2020年10月12日にマイナーチェンジを実施。

内容としては、

  • デザインの刷新
  • 「360°セーフティアシスト」の全車標準装備といった先進装備の充実化

になります。

2018年12月に現行型一部改良(マイナーチェンジ)

日産エルグランド

現行エルグランドは2018年12月13日に一部改良をして、以下の変更が行われました。

  • 「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」を標準装備
  • 「インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)」を標準装備
  • 「LDW(車線逸脱警報)」を標準装備
  • 「ハイビームアシスト」を標準装備
  • 「踏み間違い衝突防止アシスト」は、前方の歩行者に対しても察知して作動するように機能向上
  • 「インテリジェントクルーズコントロール」を標準装備し2.5Lモデルにも展開
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